音楽ワンダーランド

 このサイトは、わたくし桑原奈緒子が独自の観点で音楽用語、修辞学、歴史などについて調べた事、考えた事をまとめたものです。どうぞごゆっくりご滞在ください♪

 

レッスンに興味のある方は、〔音楽レッスン〕↑からどうぞ。

 

 

【気まぐれブログ】

人生に必要なことは、全部音楽から学んだ。。。かも?

とたまに感じることがあります。

そんな日々の気づき、思ったことを書いたブログです。

よかったらお立ち寄りください!

Thinking Cat House


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2016/09/28    チェンバロ講座の記事を追加しました。

2016/06/30 ブログをサイトに追加しました

2014/07/31   チェンバロ講座について更新しました

2013/11/02 音楽用語 espressivo

2013/09/23 音楽における修辞学*正しいクラヴィーア奏法6

2013/09/22  音楽用語 音量を変えることば

2013/08/30  音楽用語 mezzoな関係

       音楽話あれこれ 新設しました。

       正しいクラヴィ―ア奏法5


コンテンツ


音楽における修辞学

        修辞学って聞いた事ありますか?バロックの時代、

   音楽家たちにとっては、あたりまえだった修辞学の知識。

   現代の私たちには知らないも同然。。。

       だけど、これを知らないと、

   旋律を構成するモチーフの意味するところが半分も

       わかってないで演奏しなければいけません。

 

       バロック時代の音楽を理解するためには、当時の人が書いた本

  から学ぶのが一番。

   というわけで、C.P.E.バッハ(バッハの次男)の書いた、

   正しいクラヴィーア奏法からを中心にまとめています。

 

音楽用語考

  アンダンテ=歩く早さで

  アレグロ=早い

  そうとだけ信じていたら、とんでもない演奏になってしまう

  かも。。。

  ちょっとひと味違った自分なりの解釈をまとめてみました。

 

ピアノの歴史

  ピアノの歴史です。はい。

  意外と知られてないのが、ベートーヴェンですら、ソナタの

  中頃までは、ウィーン式の繊細なピアノで作曲していた、という

  事実。現代の私たちが勝手にするイメージとは、ずいぶん違った

  イメージの音の世界で、かつての大作曲家たちは音楽を作ってい

  たわけですね。

 

音楽話あれこれ

  レッスンでのエピソードや、受けた講座の話 

 

参考にした本

 

タイムトラベル倶楽部

  音楽家、曲を理解するためには、その歴史の背景を知る必要が

  あります。。。。

  といいつつ、気ままに、興味のあるところを調べています。