コンテンツ


音楽における修辞学

        修辞学って聞いた事ありますか?バロックの時代、

   音楽家たちにとっては、あたりまえだった修辞学の知識。

   現代の私たちには知らないも同然。。。

       だけど、これを知らないと、

   旋律を構成するモチーフの意味するところが半分も

       わかってないで演奏しなければいけません。

 

       バロック時代の音楽を理解するためには、当時の人が書いた本

  から学ぶのが一番。

   というわけで、C.P.E.バッハ(バッハの次男)の書いた、

   正しいクラヴィーア奏法からを中心にまとめています。

 

音楽用語考

  アンダンテ=歩く早さで

  アレグロ=早い

  そうとだけ信じていたら、とんでもない演奏になってしまう

  かも。。。

  ちょっとひと味違った自分なりの解釈をまとめてみました。

 

ピアノの歴史

  ピアノの歴史です。はい。

  意外と知られてないのが、ベートーヴェンですら、ソナタの

  中頃までは、ウィーン式の繊細なピアノで作曲していた、という

  事実。現代の私たちが勝手にするイメージとは、ずいぶん違った

  イメージの音の世界で、かつての大作曲家たちは音楽を作ってい

  たわけですね。

 

音楽話あれこれ

  レッスンでのエピソードや、受けた講座の話 

 

参考にした本